娘の結婚式が終わった。
姪っ子の結婚式の翌月だったからなのかわからないが実感がなかった。
世間でよく言う子育てが終わってお母さんは第二の人生を歩む。がリアルにやってきた。
来年は息子の結婚式だ。
私のまだまだこれからの人生が始まるについてブログにしてみました。
- ワンオペ子育てが終わった
- 娘の結婚式がひとつの区切りになった
- 強くて折れない何かが必要
- ブログという新しい楽しみ
- 私の人生はまだ続いている
ワンオペ子育てが終わった
ワンオペで育ててきた娘と息子。
子育てはとにかくお金がなくて苦労した。苦労という言葉は昭和のドラマみたいであまり使いたくないけど、子ども達が穏やかに過ごせる様にがむしゃらに働いううしょた。
子ども達が学生の間はとにかくお金が必要だった。
常に頭の中はお金の事でいっぱいだった。
母を助ける思い出勉強を頑張った2人には感謝しかない。だけど当時はえ~?進学?というのが本音だった。時代的にも子どもの周りは進学する子もったが多かった。でも私が学生の頃はもちろんお金の心配などしないでわがままを言っていたと思う、そう思うと子ども達の進学に対する思いは私にはもったいない位だった。
娘は周りの影響もあったと思うけど、希望に添えない進学をせざるを得なくなったのは弟を思う気持ちからだった。
ただ受験をするのにもとにかくお金お金、お金からがない家は進学を諦めるしかない世の中だった。もちろん進学をしてからも大変だった。
今も変わらずお金はないけど娘の結婚式を終えて
「ひとまずワンオペ子育てが終わった。」そう思った。

娘の結婚式がひとつの区切りになった
娘の結婚式がきっかけでやっと子育てがひと段落したんだな。とあとから実感した。
振り返ると子育ては大変だったけど生きがいだった。全力子育てだった。小さい頃は可愛くて仕方がなかった。ただもう1度するかと聞かれると
「しません」と即答だけどw
産まれてすぐの赤ちゃんは何もかも小さく、鼻の穴も小さく、手のひらも、足も。ってなんで鼻の穴が先にくるんかい!の理由は私はやっと寝た。という時にこんな小さい鼻の穴できちんと呼吸をしているのか、気になって気になって寝不足だった。それでなくても産後は寝不足になりがちなのに、鼻の穴に指を当ててきちんと呼吸をしているのか、鼻くそはついていないか、など気になって仕方がなかった。
チャイルドシートに乗っている時も汗をかいていないか、ベルトが苦しくないかなど運転中に気になって仕方がなかった。今のチャイルドシートは親子にとって便利なスタイルに進化している、赤ちゃん本人はもちろんお母さんも姿勢を崩してベルトを外さなくてもいい様になっているらしいけれど、当時のチャイルドシートは回転も出来ず私はぎっくり腰を7回もしたのだ。
子育てが大変だった頃の話をしていたらぎっくり腰になった事まで思い出してしまった。
強くて折れない何かが必要
娘と息子は同じ年に結婚を機に家を出た。まさかの展開だった。
正直こんな日が来るとは思っていなかった。
え?まじ?うそやん。
子ども達は
「うそちゃうよ。」
冷静だった。
そっか。
うそと違う。
そうなると私は1本の強くて折れない何かをぐっと持たなければならない。今からその日が来るまでリハビリが必要だ。
仲間には内緒で朝練前に個人練習をする様に。
そして結婚式当日を迎えた、強い折れない何かが私の中には既にある。
だから泣かなかったのかもしれない。
泣けなかったのかもしれない。
この事を知っているのは日々常に私にくっついてくるムクだ。
そう、受け入れてしまうと泣き崩れる恐れがある。私はこれからも生きていかなければならない。大げさではなくて真剣なのだ。
娘と息子と過ごした日々。
「いってらっしゃい。」
「おかえり。」
当たり前の日常はもうやってこない。
ふと見るとムクがベロを出してペロペロしている(このしぐさは嬉しい時)。
安心安定のムクと。
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ブログという新しい楽しみ
私は絵を描いたりウクレレを習ったりYouTubeを作成したり好奇心が旺盛な母ではある。
でもさみしい気持ちはそれとは別にきちんとさみしいのだ。
昨年から始めたブログは飽きずに続いている。
ムクとの記事、これから多くなりそう😊😊
寂しい気持ちも含めて自分と向き合ったその時の気持ちや娘と息子がいなくなった生活、さあこれから何が始まるのか。楽しんでいきたい。
私の人生はまだ続いている
これからも私の人生は続く、何に興味を持って何をすればキラめくのか。
未来の自分はまだ知らない。
第二の人生の始まりだ。
この先も楽しい事、嬉しい事ブログの記事にしていきます。
楽しみにしていてくださいね。
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