いよいよ娘の結婚式が今月末と近づいてきた。
まだ実感は湧いてこないけど、当日は色々思い出すのかな。
娘の結婚式。新婦の母親として初めて参列。
正直当日はどんな気持ちになるのか想像ができないでいる。
そして今は嬉しい気持ちとさみしい気持ちが入り混じって存在している

いよいよ今月、どこか落ち着かない
準備はある程度できているはずなのに、当日が近づいてきた今、なんとなく落ち着かない日々。
当日は何をすればいいんかな、え?何を?あ、なんもしやんでいいんか。など。大丈夫かなと、何度も頭の中で当日を想像したり。会場がどんな風なのか見た事もないのにw。
でも、それ以上に気持ちの部分でそわそわしている感じ。
娘の結婚式、母親として初めての参列。実感はまだないので当日はどんな気持ちになるのか分からない。
ただ、なんかもやっとしている。
結婚式に何もしてあげられていない気がして
結婚式の日は近づいてきているのに、正直言って実感が湧かないのも事実である。
母親として結婚式の何もしてあげる事ができないと言ううしろめたさの様なものが私の中に現れて両手を広げて喜ぶことができないでいるのだ。
こんなので当日きちんと母親としてできるのだろうか。きちんとって何を?なのだが。
ワンオペで子育てを頑張ってきた事、これは親として当たり前の事。
勉強もダンスも頑張って大学まで行った娘の事は誇りに思う。
子育てをしてきて、自立した娘を誇りに思っている。もうすぐ結婚式本番。感慨深いと思いきやなぜか、これでよかったのか、結婚式に何もしてあげる事ができない。などマイナスの感情が芽生えている。娘の幸せを願って一生懸命育ててきたことは間違いないのに。この気持ちはなんだろう。
優しい旦那様と出逢ってご両親には必要な家電も揃えて頂いた。私は何も出来ていない事も何か関係しているのか、もやっとしている。
そう、私は今回、結婚式に関してお金を出してあげられていないなと気づいた。
相手のご両親が家電などいろいろ準備してくださっていて、本当にありがたい気持ちである。
その一方で、「私は何もしてあげられていないんじゃないか」と。
これだった。
もやっとしている原因。
私は考えてみた。
結婚式に関わる中での役割は、それぞれ違うのかもしれないなと。
形として見えるものはなくても、ここまで子育てをしてきた時間、そして娘の幸せを思う気持ちは確かなのだ。間違いなくこの気持ちはお金で解決できるものではない大切なものなのだ、と確信した。
これまでのことを少し思い出した
ふとこれまでのことを思い出す事が少しできた。
小さな命がこの世に生まれた。
一生私がこの子を守る。
何があってもこの子を守る。
負けず嫌いな娘、3歳の頃の反抗期、3歳なのに女同士のケンカが出来たw。
下の息子が産まれてからは やきもちをやいて
まさに「赤ちゃん返り」が始まった。顔つきも変わっていた。
全てが私には初めての事で、わぁ~と娘が泣くと私もわ~と泣いたりしていた。
普通の家庭で育った私は普通の家族を築いて子ども達の成長を何より楽しみにしていた。
娘が9歳の時に離婚をして実家に戻った。
タシカナコト
もやっとした気持ちは消えつつある。
確かな事は私は全力で子育てをしてきたこと
当日はしっかり見届けたい
いろんな気持ちが頭の中をかけめぐっているけれど、結婚式は娘の大切な一日。
母として、しっかり見届けたい。
穏やかな気持ちでその時間を過ごせたらいいなと思っています。
そして当日結婚式を無事に終えた暁にはここブログで続編「娘の結婚式」の記事をお届けしたいと思っています。
ぜひ楽しみにしていてくださいね(*^-^*)
大切な人へ贈りたい(*^-^*)

まとめ
結婚式当日までは、思っていた以上にいろんな気持ちが入り混じっている。
どんな一日になるのか楽しみでもあり、少し緊張もしている。
モヤっとしていた私の気持ちも事実。結婚式には何もしてあげる事ができない。そう思って当日が近づくにつれて私は情けないと思う気持ちが大きくなっていた。
確かな事は莫大な借金を抱えて返済しながら一生懸命子育てをしてきた事、娘は勉強、スポーツに励み辛い環境の中でも自慢の成績だった。担任、周りの先生方にも進学を進められた、進学塾には通わせてあげる事ができずほぼ自分で難関の受験を乗り切った。
色々と我慢をさせてきた娘の結婚式はもうすぐだ。娘の幸せを願うだけの母であるが私は頑張ってきた娘の花嫁姿を見届ける。
何もしてあげる事ができない事はもう考える事をやめる事にした。当日は一瞬一瞬を大切に過ごしたいと思っている。
娘の結婚式が近づいて感じた気持ちについてはこちらにも書いています👇

姪の結婚式に参列|海の景色と重ねて見た来月の娘の結婚式
昨日、姪の結婚式に出席してきました。海の近くの式場で、景色もとてもきれいで、本当に素敵な一日でした。その場にいながら、来月に控えている娘の結婚式のことも重なって、いろんな気持ちがあふれてきました。海のそばの式場で感じた特別な空気姪の姿と重な...
