「あの人、また小さなミスを大げさに騒いで周りに言いふらしてる……」 職場でそんな「いけずな人」に遭遇して、モヤモヤした経験はありませんか?
実は、世界トップ企業のGoogleやNetflixには「嫌な奴はお断り(No Jerks Policy)」という明確なルールがあります。 今回は、テレビで見かけた映画監督の素敵なエピソードと世界最高峰企業の考え方を交えながら、職場の人間関係と「本当に優秀な人とは何か」についてスカッと紐解いていきます!
- 「優しい人がミスしてもフォローで終わるのに、いけずな人が絡むと『大罪』みたいに扱われる」理不尽さ。
- テレビで知った「優しい人だけを集めた映画監督」の話
- GoogleやNetflixの「嫌な奴はお断り」ルール
「優しい人がミスしてもフォローで終わるのに、いけずな人が絡むと『大罪』みたいに扱われる」理不尽さ。
職場でミスをしても周りが優しい人達なら、フォローで終わるのに、いけずな人が絡むと『大罪』みたいに扱われる」理不尽さ。
はい、今日もパート先でむかついた事があった。仕事に必要な備品がどこにあるのかを質問をしたら、無愛想な態度、社長さん?て位の上からの態度で無言で指差しだけで教えられた。
え?え?え?パントマイム?(@@)
ありえへん。態度わるすぎやん。いじめ?
こっちが悪い様に大げさにミスをしたかのように広めるんやろな🥸と思った。
そしてこの出来事は今日に始まったわけではないのだ。
テレビで知った「優しい人だけを集めた映画監督」の話
怖い人が苦手で、優しい人だけを集めて作ったインディーズ映画が見事賞をとったエピソード。
何気にテレビを見ていたらこのようなタイトルが流れて私は食い入るように続きを観た。ある映画監督を目指している方のエピソードが紹介された。
その方はまず怖い人が苦手、との事。今でいうパワハラに当てはまる人はムリ。と言う事だ、誰もが苦手だけどこれがする側だったら、しかもパワハラに当てはまる言動を行っている人は自分では気づいていない、と私は思う。
そしてこの方が映画を撮るにはまずスタッフが必要なのでスマホで人を募る行動をしたそして怖い人、怒鳴る人、パワハラをしそうな人(多分)ははじいて、そうでない人ばかりを採用したとの事、そして見事なチームワークで賞をとり、その映像は映画館で上映されたのだそうだ。
「威圧や恐怖からは良いチームも良い作品も生まれない」という証明。
この人と仕事がしたい。とまず思った。パワハラのニュースは聞いてもそれは政治家だったり、自分とは違う世界の事が多かった、このような一般社会で「怖い人は苦手」を声を大にしていう人の存在をテレビで目にする事はなかった。
GoogleやNetflixの「嫌な奴はお断り」ルール
「どんなに仕事ができても、不機嫌を撒き散らしたり他人を攻撃する人がいると、職場全体の空気が悪くなる」
世界のトップ企業すら「どれだけ優秀でも、人を見下したりチームを乱す人(嫌な奴)はいらない」と断言していること。
ミスを責め立ててマウントを取るお局は、世界基準で見たら「一番いらない人材」!
Googleのポリシー: 「どれだけ優秀でも、嫌な奴(チームを攻撃したり見下したりする人)はいらない」という有名な方針(No Jerks Policy)があること。
Netflixの文化: 「絶品な嫌な奴(Brilliant Jerks)はチームワークを破壊するから入れない」と明記していること。
「優しい人だけで集まって素晴らしい賞をとった」監督が証明してくれた。
怖い人はチームに入れない。
最後までお読み頂いた方へ
ミスを責められて傷ついている人へ。
「あなたが悪いんじゃない、その職場のレベル(人間性)が低いだけ」。
時代に追い付いていない考えの人達。
今回私が目に留まったお話は刺さりました。
「私、GoogleかNetflixなら長く続けられるわ!笑」と言えるくらい、自分の優しさに誇りを持って次へ行こうと思っています。
職場の悩みを話せる人はいますか?
