近所のドラッグストアでパートの求人募集をしていた、レジは経験あるし何より自宅から近いのがいいわ。これ位の気持ちで面接、そして採用となった。心機一転スタート!しかし、いざ入社すると、面接では聞いていなかった仕事内容、そしてそこにいたのは「過去に何人も異動に追い込んだ曲者アルバイト」を中心とした、おしゃべりおばさん3人組だった。まじで?!これじゃあ心機一転と言うよりも前職のコンティニュー!続きやん(@@)と言う今の現状を記事にしてみました。
一番腹が立つのは「ボス」より「腰巾着」
初日から数日は優しい大学生のバイトの男の子と息子より少し若い店長と関わる事が多かった。日に日に同年代の3人の(アルバイトおばさん2人、パート1人)存在が明らかになった。どうやら5,6年一緒に働いているらしい。5時間勤務のアルバイトのおばさんが一番曲者!おばさんと言っても私より5つくらい若いらしい。
でも曲者アルバイトが嫌な奴なのは当然として、一番イライラするのは「それに同調しているパート」の存在だ。同じパート同士、登録販売者の資格の勉強やパソコンの操作を教えてほしいのに、うわべの挨拶だけで完全放置!「本気で募集していたのですか?ここ」という位、放置。
このパートの人、社員さん達より上の立場と思っているのだと思う。社員さん達は異動が必ずある、ここを仕切っているのは私、とでもいうように。いつもこういう嫌な奴がいる職場に対しては思う。しかも新しい人に挨拶もせずにする事なす事注意してきていけずするなんていつの時代?だわさ。3人で固まって喋っているだけで、仕事をしているのは私……という理不尽な日常。何人か入社したけど3人が原因で辞めたり異動したらしい。
同じ時給でやってられへんわ。
これやったんやな、きっと。
6月の奇跡!23歳の「救世主」現る
6月、仕事がバリバリできる23歳の正社員の女の子が異動してきた!
性格もとてもいい子
「今日は納品が多いらしいです。」「発注を間違えたから売り切れになってしまった。」
など些細な情報だけど重要でもある報告や自分のミスも話してくれた。3人は私とは会話をしない、救世主の子はそんな事は気づいていたのかいないのか、分からないが普通に私と接してくれていた。
3人は必要な事も教えてくれないので、色々な職場を経験している私は特に高齢者施設では「食べたご飯の割合の報告も必要だったので小さな事でも報告、情報共有は必須と認識している。
この3人は人のミスを見つけるのが趣味の様だ。情報共有などまるで意識がない。ちょっとしたミスも知らないところで犯人にさせられているかもだ。ってこれは想像だけど。
もくもくと仕事こなす23歳の社員の子、さすがの3人組も、この子の前ではタジタジ。渋々ちゃんと仕事をするようになり、「おっ、これで職場が平和になるかも!?」と期待した束の間のパラダイスだった。
しかししかし、なんと1か月で異動になったのだ。良く仕事が出来る子なので、忙しい他店に異動になったのだ。
7月の絶望。そして私は決意した
喜びもつかの間、たった1ヶ月で23歳の救世主が異動に……。
代わりに入ってきたのは新卒の女の子。すると3人組は急に「上から目線」になり、見事に元のサボり魔&お局状態に逆戻り。
この子がいれば続けていけそう、そう思っていた私の気持ちは一変した。
「あ、この職場はもうダメだ」と悟った瞬間。
まとめ:嫌な職場にしがみつかない!次へ向けての静かな反撃
また仕事を探すのか、と思うけど、こんなに空気の悪い職場で一日過ごす事がモッタイナイ、そう思った。
私は58歳だ、できれば65歳位まで働きたいと思っていた。でもここは私のいる場所ではない、レベルが低いおばさん達、そして若い店長さん、優しいけれど優しいだけでは人は続かないよ。
次の仕事探しながら仕事は一生懸命して、頑張ろうと思う。
最後までお読み頂いた方へ
私は転職をする度に怖い人や意地悪な人がいて、子ども達にもお母さんが行くところなんでやろなア?と言っています。怖い人や意地悪な人まだこの時代にいるのね、そしてそんな人達とは働きたくない。色々な人がいるのは分かっているけど58歳の今は過去の経験から一番大切な事は自分の身体の健康。これです。
ブログを読んでくださった方の中には簡単に辞める事はできない、と我慢をして続けている方もいると思います。ただ自分を守る事ができるのは自分だけです。どうか動いて下さい、信頼のできる上司に相談するもよし、次の仕事に目を向けて「ここだけじゃない」という安心感を得てください。動くと何かが少し変わります。
