理想と現実に揺れた私の育児スタート!
子どもが生まれる前の気持ちは「優しいお母さん」「大声で怒らないお母さん」「いつも笑顔のかわいいお母さん」になるつもりだった。
でも現実の育児は想像以上に大変で自分の感情と向き合う毎日。
この記事ではそんな私のリアルな子育ての記録を3つの視点で振り返っています。
- 理想は「いつも笑っている優しいお母さん」
- 現実は怒って泣いて寝落ちの毎日
- 完璧は捨てた!ま、いっか。これでいいのだ。
理想は「いつも笑っている優しいお母さん」

現実は怒って泣いて寝落ちの毎日


完璧は捨てた!ま、いっか。これでいいのだ。

最後まで読んでくれた今子育てをがんばっているあなたへ
最後までお読み頂きありがとうございます。
子育て真っ只中の時は
とにかくイライラする事が多かった。特に元夫の帰りは遅くワンオペの毎日は当たり前。え?もうこんな時間?自分の時間がないまま寝る時間。
もう嫌だ。この生活いつ終わるの?なんか泣けてくる。
毎日めまぐるしく色んな気持ちになった。
子どもの笑顔に救われてあ~幸せ。と思っていたら次は走ってこけて大泣き。
兄弟(姉妹)げんかで大泣き。疲れていても容赦ない。
自分の感情で怒ってしまい寝顔をみて申し訳ない気持ちで悲しくなる。
そんな毎日でした。
私は寝るときにその気持ちを子どもに打ち明けていました。自分の感情で怒ってしまって落ち込んだことを子どもに話すのです。
まずは感情で怒ったことを謝って、「ごめんなさい。」と言う。
そして「お母さんも間違う事はあるから言ってね。」と言う。
そうすると子どもも娘は「私も・・」息子は「僕も・・」と素直な気持ちを言ってくれてそれぞれが謝ったり。かばったり。最後はしょうもない事で笑ったり。
翌日に嫌な気持ちを持ち越さないようにしていました。
もちろんワンオペ母ちゃんなので父親代わりも必要な時、子ども達が間違ったことをしたら両手を握って目を見て叱る事は大切。を心がけていました。
しy

