おやすみの読み聞かせ 読む絵本がない時は母の作った物語
子ども達が楽しみにしていた寝るときの絵本の読み聞かせ。
1日の終わりに最後のパワーを振り絞り(^^;
これがなかなかハハの方が先に寝落ちってる時もあるという。。
川の字のくっつき版でめちゃ楽しみにしている時間なのでまぁ。最後のパワーと言いながら私も楽しんでいた。
ある日絵本も選ばず先に寝転んだ。絵本を取りに行くパワーがなかったハハは
「今日は物語の日!」
我が子2人は
「わぁ~い。」
何かわかってないはずだけど喜びの声。
ちなみに子ども達はこの時間も元気が余っている状態。
物語を語り始めるハハ。
かれこれ絵本を読む時間の倍以上。。。
なぜかってハハが楽しかったし何より子ども達も食い気味で3人でファンタジーな
時間を過ごせたから。
- なんにでもなれると思っていた子どもの頃。
- 人生に無駄なことなどない。
- 本棚にない絵本。
- ファンタジーな世界に入っていった3人。
①なんにでもなれると思っていた子どもの頃。

②人生に無駄なことなどない。

③本棚にない絵本

④ファンタジー世界に入っていった3人。

1日の終わりはお楽しみの読み聞かせ(*^^*)
バタバタの1日の終わりは就寝タイムの読み聞かせ。
母ちゃんは最後の力を使って絵本を読む。のほほんタイム、癒される時間。。。と言いたいところだけど私の方が先に寝落ちしている日もあった。ありすぎた(≧m≦)容赦なく「今日はなになに。」と楽しみにしている子ども達。歯磨きの本は短くてそれを選ぶと大ブーイングだった。子どもってほっといたらずっと元気(--;確かに短い絵本の読み聞かせは意味がなかった。読み終えてもがっつり目覚めているのだ。半目は母だけだった。
まとめ
子育ては毎日がバタバタで自分が何人かいたらいいのに。とよく思ったりした。
可愛いお母さんの姿はほぼなかった。それどころか鬼の様に怒っては落ち込んで泣いて反省する日々だった。そんな日が毎日続いていつ解放されるの?とは本当によく思った。ただ今思い出してもあの時間があって本当に良かったと思う。寝るときの絵本の読み聞かせの時間だ。1日のほぼほぼほぼ鬼の様な顔つきと恐ろしい声色で怒っている私の心臓はきっと常にバクバクしていただろう。脈は測っていないけど数値は高くきっと鼻の穴も相当開いていたと思う。眉間のしわもぐちゃぐちゃだ(TT)鏡を見ていないのに自分の形相が想像できるくらいなのだ、子ども達はそんな母を目の前にしてさぞ怖かった事だろう。そのまま寝ていたらきっと朝起きた時の顏はそのまんまだ。恐ろしい(@@)子ども達も怖い夢を見て泣いてしまう日々が続くだろう。
お風呂に入ってパジャマに着替えて子ども達とベッドに入ると体は温かくほっこりさせられた。怒っていた私の鬼の顏は人間に戻れた。笑
そこからの読み聞かせの時間はゆっくりと脈拍も戻っていった。寝顔を見るころは怒りすぎた自分を反省する余裕もできていた。

muku
関連記事「シングルで子育て「旅行」なんて行けない そう思っていた 57歳 |大人になった子ども達からのサプライズ」はこちら↓

シングルで子育て「旅行」なんて行けない そう思っていた 57歳 |大人になった子ども達からのサプライズ
借金返済、リウマチの痛み、そして終わりの見えない夜勤。かつての私にとって、家族旅行は選ばれた人だけが許される「贅沢品」であり、一生縁のないものだと諦めていました。 しかし、子供たちが自立した今、待っていたのは想像もしなかった未来でした。 「...

