山と川と田んぼに囲まれた田舎 セピア色の世界で育った カタカナの職業に憧れた カラフルなモノ キラキラなモノに惹かれていた
私が子どもの頃の世界は、家の前の道もまだ舗装がされていなかった。写真はもちろんカラーだけど小学校の職員室は紙を刷る(スル)匂いが充満していた。今だに刷る(スル)って言ってる年齢が1個2個上の人、はたまた同級生もいる。少し下の人もいる。
思い出す映像も白黒とは言わないけどセピア色だ。あれ。セピア色・・・素敵だわ。
そう、幼いころの写真を見ると昭和感満載だ。世界は年々セピア色からカラーになっていくのだけれども。その貴重な時間が私のなりたいもの、好きなモノに繋がっているのかもしれない。
- カラフル好きの原点は
- 文房具が好きだ
- 学生時代に出逢った雑貨屋さん
カラフル好きの原点は

唯一の雑貨は文房具

学生時代に出逢った雑貨屋さん

まとめ
育った環境が私の好きなモノ、なりたいものに影響している。
山と川、田んぼは目の前にある。空気はとても綺麗。夜の星はめちゃくちゃ綺麗で虫の鳴き声はフルコーラス。環境は年々少しずつ変わっていった。田んぼはなくなり住宅が建ち並んだ。そして年々外で遊ぶことも少なくなり自然が少し遠くなっていった。そんな環境に比例して「ここから飛び出したい。」と言う私の気持ちは年齢を重ねるたびに強くなっていた。
置かれた環境の中で毎日を精いっぱい過ごした生活は間違いなく私の根底にある。変わりゆく環境の中で色々な感情が湧いてきていた。そしてそれは未来へとつながっていた。
最後まで読んで頂いた方へ
今の時代はSNSで世界中の情報を簡単に知る事ができる。
幼いころの育った環境は記憶の中にある。写真で見る事はできても記憶は自分の頭の中ある。
自分のやりたい事、興味があること、やってみたい事、子どもの頃からずっと好きなモノ
ふつふつと湧いてくる安心できる確かな自分の気持ち。
誰かに勧められるのではなく、自分の気持ちがわくわくしてそわそわしてもっと知りたい。深堀りたい。なぜか惹かれる。
気づけば「それ」が見つかった時「それ」を好きな自分の事が大好きだ。
心が折れた時や折れそうな時に「それ」はきっと味方になってくれる。
あなたは もう「それ」が見つかっていますか

muku
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